





2枚の畑にみさきなすの特注接木を最終的に368本植え付けています。もみ殻を全体に敷き詰めていますが、暑さ対策で地熱の上昇抑制し、保水と強い雨による土の跳ね返りが葉っぱにつかないように病気対策、更に雑草の抑制にもなります。
もみ殻を敷き詰めるとスズメが喜んでかきちらしますが、目当てはもみ殻の中に籾が混じっていますので我を忘れもみ殻がいつも散乱状態です。共存共栄ですね!
更に敷き詰めたもみ殻は来年の堆肥となります。
近年猛暑により植物にとっても、人間にとっても経験したことのない暑さにより、通常の栽培方法では良質な実を育てることはできなくなり、知恵と工夫と経験で何とか乗り越えています。
ハウス栽培に比べて露地栽培は自然環境の影響をまともに受けますが、その分逞しく育ち味も見た目も感動する特別なみさきなすが生育しますので、今年も期待してくださいね。
困ったことに馬糞を大量に投入しているため、モグラが徘徊して苗木には悪影響を与えています。過去に対策をいくつか試みましたが、未だにモグラには勝てません!!
