”みさきなす”等の夏野菜に重点をおいての日常でしたので、稲作の田んぼに猪に入られ大変ショックです(油断大敵!!)。

あと一ヶ月ほどで稲刈りですが、猪が田んぼの中を歩き回り、稲を踏み倒し電柵は設置しているのですが、電源を入れていませんでした。電気を入れようと思った矢先の被害です。

農作物を荒らす猪(サツマイモ大好き!)、猿(果物、原木椎茸の茎大好き!)、鹿(稲作の田植えをした後のやわらかい葉っぱが大好き!)、リスも目撃しましたが、被害は不明です。また、カラスやすずめも農作物を荒らします。

都会に住んでいる方は、どんなところに住んでるの??・・・でしょうね。

そうなんです!山間部での稲作、野菜づくりに関しては農家は鳥獣対策に常に頭を痛めています。でも、彼らも生きるために必死で食べ物を探しているのでしょうね(お互いに知恵比べかな??)。

”鳥獣”と共存共栄できればと頭ではわかっていても、農作物を苦労して数か月管理、育てていて、一日で驚く程の被害がでるので正直腹立たしいです。

今回、猪に入られた田んぼは、作付面積1反(1俵/60Kgで標準8俵収穫)面積ですが、被害は三分の一程度だと思います(わずか一日での被害です!!)。

反省として、全作付面積7反5畝の稲作の稲刈りまでは注意深く管理していきたいと思います。勿論、夏野菜も大切ですが・・・。

 

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