年末年始にかけて寒波到来により、近年になく露地栽培の原木椎茸”みさき輝茸”は厳しい環境下で、耐えながら少しづつ成長を続けています(1月20日現在)

特に気温氷点下が続き、雨や雪も少なく乾燥状態であり、設置しているため池から水を供給するパイプも凍結で約3週間スプリンクラーによる散水が止まっています。椎茸の栽培を始めて15年間で初めての厳しい環境下です。

この寒波の厳し環境下の中でも、芽を出しかけているものもあり、改めて生命力の強さに感動しています。本当に凄いの一言に尽きます!!

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