2月2日と10日の両日自宅から直線距離にして約100m離れた山林で、友人と知人の3人で立木の伐採をしました。伐採したクヌギの太さ15~25cm(切断面の直径)は原木用として長さ100cmに切断、その他は薪用として知人にプレゼントしています。

今回はハンドウインチを購入して初使用、数本は真横に倒すことに成功したので、定寸に切断するときの作業が楽になりました。

急斜面の山での伐採は足場が悪く滑りやすいのでかなり重労働ですが、上質な椎茸を栽培するには、上質な素材としての原木は最も重要です。

切断した原木を皮を痛めないように両手で抱え込みながら、山の中腹に一旦集めました。生木なので水分を多く含んでおり、重たいものだと1本40kg程あります。

急斜面のためキャタピラのトップカーは使用できないため、この原木を一本づつ自力で自宅まで持ち帰り、約1ヶ月間自然乾燥させた後に、椎茸の菌(菌興115)を植菌します。今季は以前伐採したものも含め原木総数約70本植菌予定です。

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