以前の投稿で、もみ殻を畝全体に入れたのは紹介しましたが、今回はさらにもみ殻と牛糞を手で混ぜ込むと同時に地面に抑え込むようにして作業しました。

もみ殻の下は土ですが、このところの晴天で土の表面が固くなっていました。そこで水通しを良くすることと、牛糞が地面に浸透しやすくするためです。参考までにもみ殻は遮光と草の防止および保水性を向上させます。

さらにもみ殻と牛糞を手で混ぜたのは、表面に牛糞だけだと雨が降った後に晴天だと全体が固くなり牛糞しての肥料の効きが悪くなります。

昨年の稲刈り時に茄子用として稲藁を確保していましたので、半分に切断して畝全体に敷き詰めました。最大の目的は温暖化により地温の上昇を抑えることと、結果的に遮光するため保水と草の生えるのを抑制することが出来ます。

以前はマルチをしていたのですが、マルチ内の地温は40℃前後となり、成長の妨げになり抵抗力も劣る原因になります。マルチでは水分が不足となり、比較対象として一部のみマルチを試みています。

ところが稲藁に稲の穂がついてるものもあり、スズメの集団が早速やってきて、一日でかき乱してしまいました。

露地の野菜栽培は、自然の恩恵を受けながら生育を阻害する要因も多くあり油断大敵です!!

それでも自然界と共存共栄しながら、その都度判断し、対策を講じていかなければなりません。

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