今から約40年前、母屋の玄関の真向かいの門端に水槽・井戸・サイロ(和牛の餌保存)が並んでいた。そこで当時父親(H29年他界)と二人で見栄えが悪いので、全て埋めて築山を造る決意をしました。

そこで、自宅から約2km離れた自己所有の山林があり、庭に相応しい山石を運び築山の外周を少し大き目な山石で築山を作りました。アクセントとして重さ約2tの山石を一つ友人に頼み運んでいただき、その石の設置は町内の造園業の方にお願いしました。

時の経過とともに笹や雑草が密集して見栄えも悪く、一昨年の年末年始に苔庭園に変えることにして再度約40年前同様に同種の山石を自己所有の山林に取りに行き、全体的に見直しをして2カ月間一人でコツコツ作業してきました。

ところが、みず苔を敷きつめたのですが、猛暑により茶色ぽくなり枯れたような状態で見栄えも悪く、再度乾燥に強い砂苔を昨年の秋に自宅から約5km離れた山間の道路わきの場所に取りに行き、全体的にやり直して完成しました。

また、写真でジャミ砕石のところは、10年前に自ら芝生を植えて管理をしていましたが、雑草が茂り見栄えが悪いのでジャミ砕石を2トン購入して敷き詰めました。

初のチャレンジでしたが、苔の種類、山石の形状や大きさ、7・5・3の基本をベースにイメージを大切に築くことが出来ました。

一番苦労したのは庭のどの場所にどのような形状とサイズの山石をを組み合わせ設置すればも映えの良いものができるのかと考えながら山石を探して設置することでした。また直射日光が当たらないところは、岩松と苔5種類を設置しました。

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