




流石に猛暑によりジャンボ水ナスのみさきなすは上質な実から被害が拡大しています。20数年栽培して来ましたが、過去最大の厳しい自然環境下です。
上質な実は水分を多く含み、濃い紫の皮は太陽の強い日差しを真面に受けて熱を持ち焼けしてしまいます。毎日10個~20個はこのような状態で被害が発生しております。
経験上西向きの面が焼けていましたが、今年は朝から日差しが強く北側を除く東西南面が焼けています。日中の日差しが本当に強く、働く人間もきついですが、夏野菜全般にとっても厳しい環境になりました。
そのような中で、みさきなすも例年の2~3割程度しか数が取れない状況であり、品質も良質な実が多くは取れませんが、それでも工夫しながら店頭販売を美咲町物産センターにて実施しております。
